月別アーカイブ: 2018年9月

9月のまとめ(主にライヴ)

早いもので9月ももう終わり。
6月の決心からもう4か月なのだなあと思うと、まだまだ出来ていないことだらけだと思ったり、
沢山出来たことがあったと思ったり、実に様々なのだ。

9月1日 オフの日
友人の唯笑ちゃんと読売ランドのプールへ行く。
もとい私のわがままで、夏はやっぱりプールの塩素の香りに塗れないと気が済まない!ということで、
付き合ってもらいました^^
ちょっと雨降っていたけど、なんとか天気持ってくれてよかった。
後日、別な日にここのステージで別の友人のharuさんが歌っていたのだと知ってびっくりする。

9月2日 下北沢ラプソディー
こちらは初出演の場所。
下北沢らしくとてもオシャレな空間で、多国籍なビールが揃っている面白いお店だった。
出演はアコースティックな方からアイドルの方まで幅広く5組。
わりと音響的にアコースティックに合っている感じがして気持ちよく歌えた。

1.イーハトーブ〜Green- flash-〜
2.君のヒマワリ
3.夜泣く雨垂れ
4.夢七日に桜人
5.星が生まれる夜
6.自我像に落書き

9月9日 宿河原ポトス
この日は実をいうと少しコンディションが悪く、そういう自分に腹が立っていたので、
若干ヤケクソ感があったかもしれず申し訳なかったです。
とにかく、叫びたくて、歌い上げる系のセトリでした。

演奏した曲
1.協和音仕掛け
2.フェリテル
3.freedom hell
4.スノードロップ
5勿忘草物語

ポトスさんは毎回料理を楽しみに行ってる感じ^^

9月16 撮影とフェスのスタッフ
始発でお台場へ行って、朝もはよから撮影。寝坊しなかったのが奇跡だった。
そっからの仙川ジャズフェスのスタッフ。友達の吹雪ユキエさんに誘われて、面白そうだったので手伝う事に。
ケータリングスタッフだったんでひたすら出演者さんのご飯作ってたんだけど、合間にフェスみに行ったらすごくて。
世界中から実力者の集結!3時半起きの眠気がなかったらと悔やむ程にハイレベルなフェスだった!
どうやら調布市の都合で来年開催が危ぶまれているらしいけど、こんなに素晴らしいフェスならなんとか継続してもらいたいです。

9/23 相模原ノビーニェ
たまにある相模原遠征。縁が深いんでね。
3年間、相模原に住んだことで出来たご縁はやはりありがたく。
「まいんど」さんの企画ライヴでした。

演奏した曲
1.凍り眠る
2.ホウセンカ
3.柘榴の春
4.反時計回りの憧憬
5.花売り娘
6.花言葉を君に
Anc:君のヒマワリ
でした。

アフリカ人の優しい店主、トニーさんの料理も楽しみつつ、
共演の方々も被りが無い個性のある方で、楽しみつつ演奏させていただきました。

ちょっと騒いでるお客さんの対応に困ったのがありましたけどね。
まぁこういうことはたまにあるもんですが、
結論言えばTPOだと思います。

以前は全部、自分のせいにしていました。
自分の演奏の時に、うるさくしている人が居るのは、
自分に聴かせられる力が足りないからだと。
だから、自分の演奏に興味のない人がうるさくしていてもしょうがないのかなって。

でも、それは自分を観に来てくれているお客さんの事を考えたら、
その方をないがしろにすることだと気づいて。
わざわざ私の演奏を聴きに来てくれてるのに、
うるさくて楽しめなかったら申し訳ないって思った。

だから、なるべくその場の雰囲気を壊さないようにだけど、
言いづらいけど、ステージ上からでもおねがいさせていただくことにしました。

その場の調和も大事。
でも、お客さんはもっと大事。

そんな今月でした。

2.飲酒の変遷②~翌朝、記憶にないツイートで埋まっている~」

このエッセイ集「翌朝、記憶にないツイートで埋まっている」に関する前書きはこちら

そんな私も遂に、大人なお酒の嗜み方を覚えてきたらしい記述が2013年の終わりくらいに見つかっている。

『ソムリエナイフでワインのコルクあけられるようになった(*^^)vいぇいいぇい!』
(5:50 – 2013年12月13日 )

異常に喜んでいやがる。おめでとう。
確かに、ソムリエナイフ1本でワインを開けるのは若干のコツが必要でスマートに開栓出来た日には
ちょっとだけバーテンになったような気分になれた。
これで私もいい加減に大人なお酒の嗜み方を覚えた!と思ったが実際にはそう簡単には変わるもんじゃなかった。

『おおお!ワイン1本空けてしまった!明日はオフだからいいんだけれど。
twitterしながら飲んでると、なんか飲み会に行ってみんなでわいわいしてる気分になっちゃうんだよね~』
(6:30 – 2015年6月6日)

おいおいおい、このハッチャケ加減。。。
ソムリエナイフでのワイン開栓に成功してから一年半経ってもなお、変わらないところは変わらないのだった。

そのハッチャケた勢いで一体何を呟いてるんだか全く。。。

『そうだな。見かけによらず酒豪ってので面白がって可愛がってもらってるうちに(アイドルの方には失礼かもしれませんが)
「酒豪アイドル」みたいになってたんだな(笑)
もし酒豪が体に悪いからセーブしたとしても、またいろんな面白いところ出てくる気がしてる^^2015年は上品にエロくなるかw』
(6:51 – 2015年6月6日)

ダメだダメだ。宅飲みですらこうなんだから、いくら私が飲むと面白いからって大酒を与えてはいけませんって!
でも実際は、言うほど酒豪ではない。
本当の酒豪だったら、多分だけど日本酒4合くらい飲んでも平気じゃないかと思うけど、私はそうはいかない。
意外と適量より少し多いくらいでちょうど良かったりす?。ただ、楽しくなっちゃうし笑い上戸だからやたら面白がられているみたいなのだ。

そして…

『酒豪アイドル=略して酒ドル・・・酒樽!?よし、ビア樽ポルカみたいな酒場チックな曲作ろ♪』
(6:56 – 2015年6月6日)

かくして、後に彩の酒場のテーマとなる「酒場のうた」が誕生するのであるが…少なくとも彩葉永華はアイドルじゃないだろ。
アイドルに失礼だからやめなさい。
そしてやたらと真面目に弁解する始末。

『そういえば、飲み会で楽しくなると、ついいろんな人に自分から絡みに行くんですよ。多分、もとが人見知りなんでその反動かと。だから、いきなりtwitterで絡んだりするかもしれないですけど、仲良くしてもらえたら嬉しいです。』
(7:20 – 2015年6月6日)

綺麗にまとめやがって。実際に、飲みながらTwitterいじってると、タイムラインに出てきた久しぶりに見る人なんかに結構絡んでたりしてるわけだ。

翌日Twitterを確認して見ると、時々相手が反応に戸惑うようなリプライをしてしまっている事があってかなり反省している。

『もし変なリプライしてたり意味不明な絡み方してたらごめんなさいm(__)m
』(13:28 – 2015年4月16)

これに対して、友人達から「何も問題はない」「面白かった」という反応が貰えたのでかなり救われた事が何度もあった。

甘いカクテルやチューハイとワインを経て、私の飲酒はどんどん贅沢なものへとエスカレートして行き、遂にスパークリングワインにハマるという困った事になってしまった。

結婚式やらパーティーなんかで美味しいスパークリングワインを知ってしまったのがいけなかったのだ。その後、自分でスパークリングワインを買ってしまう事が時々起きる。

『少し休憩してスパークる。お酒の中でスパークリングワインが一番好きという超絶コスパ最悪の酒好き。まぁこんなの月一回くらいよ。
』(2:50 – 2015年10月26日)

『スパークる!一本空けやがった私!そして2曲できた!だからプラマイプラスなの!』5:17 – 2015年10月26日

スパークりながら曲を作ってもいるのでまぁ許せるかなと思う。それにしても一本空けるのは飲みすぎだ。プラマイプラスという謎の評価まで出て来ている。スパークリングワイン美味しいもんねぇ、という事で上手く締め括っておこう。

2.飲酒の変遷①~翌朝、記憶にないツイートで埋まっている~

このエッセイ集「翌朝、記憶にないツイートで埋まっている」に関する前書きはこちら

思えば、いつからそんなに飲むようになったのか。
別に20歳になったばっかりの頃からよく飲酒していた訳ではなかった。

むしろ、大学を卒業するまではほぼ飲み会でしか飲まなかったし、
上京して何年かはビールすら苦手で大体チューハイとかカクテルがメインだった。
友人のバーには時々通って居たけど、自宅ではそんなに晩酌する方ではなく、
アイスコーヒーばかり飲んで居たような気がする。

記憶にある限りだと、大体2011年くらいから、自宅でも晩酌するようになったんじゃないかと思う。

その様子が記されたツイートが最初に登場しているのが、2013年9月だった。

『氷結が今日だけ100円とかかなりお買い得なのでケェスで買ってしまおう(^^)』
20:21 – 2013年9月28日

そうだ。
氷結が自宅での晩酌用のお酒として最初の頃に常用し始まったお酒だった。
同じ氷結でも本当に21歳くらいの頃は、ももとかぶどうとか、
比較的甘いやつしか飲めなくて、
グレープフルーツやレモンの氷結はそれから2年くらいかけてやっと好きになれたくらいだった。
今ではすっかりその逆だ。
日本酒やらビールを好きになってしまうと、かえって甘いお酒がダメになったので、
最近ではカクテルをあまり飲んでいない。

とは言えども、甘いお酒ばかり飲んでいたのだって自分で記憶しているよりもずっと最近ではないか。。。

『喘息で禁酒してたら甘いのが欲しくなってラテラテ☆そういや私いつも甘いワインとか缶チューハイとか甘いのばっか飲んでるんだわ(^^)』
(6:40 – 2013年12月2日 )

禁酒中はお茶ではなくてラテを飲んでいたというくらいだからもとい結構甘党だったのだな。
もしこのまま甘い飲み物が好きで居続けたら糖尿病になってしまうところだった。
って言っても日本酒とかビールとか何気に糖分多いからね!