6.深淵を掬う

深淵とは、文字通り深い淵。そこまで沈んではじめて何かを掬い上げる事がある。

ただ、深淵から這い上がってからやっと、「何か掬い上げたものがある」ことに気がつくので、深淵にいる最中はひたすらに痛々しい自分になっているし、真っ暗でしんどい。

そして、這い上がって、まるで深淵に沈んだ事を忘れてしまったかのように明るい自分になれた今でも、ふとしたきっかけがあると深淵の感覚が蘇る。

「眠れないので過去の作品の直しをしてみた☆攻撃的で痛々しかった時代の作品は暫く封印していたけど、それも否定せずそういう自分も居るのだと肯定出来るようになった。陰の方も沢山見たからリアルに気持ち分かるしそういう部分も含めて表現していく必要があるような気がする。折角経験したんだもの。」(7:37 – 2013年10月5日)

「上手く行かないときは明るいものを見ると面白くなくなるのはしょうがないんです。そういうときはむしろ自分の影となっているものをよく見ると倍以上明るいものを生み出せる気がします。」(4:46 – 2013年12月11日 )


「やはり私は光の住人にはなりきれないのだ。ただ、それは別に恥ずべき事ではないと思う。深淵を掬う事が出来るのは、静かな雨の様に優しく紡げるのは…光の住人には成し得ない領域かもしれない。というのが太宰治の人間失格の読書感想文でした。」(5:20 – 2015年11月21日)

深淵が蘇るきっかけとなる出来事がなにかあったのだろう。いや、大した事ではなくて、ほんの些細な事がきっかけになるのだ。

例えば、ライヴの共演者の方がやたらと愛想を振りまくのが上手くて営業が得意そうなのを見て「幼い頃からああやって愛されキャラだったのかなぁ。」と拗ねた気持ちになってしまうとか。
そういうツイートに度々、「光の住人」という言葉が登場している。私がこの言葉を使う時は大抵、誰かと自分の根本的な部分を比べて居る時が多い。

ここで言われている「光の住人」というのは、ツイート内容を読む限り、分かりやすく言うと「クラスの中心にいるような人」だと思う。

幼少期の話を少し書いた通り、だいたい高校くらいまでは、コミュニケーションが全くダメだった。その為教室に居ると浮いてしまい勝ちで、周りからは「変わっている」と認識されていた。

皆んなと同じ様に振る舞えない、溶け込めない。それが私にとっての劣等感だったから、彼らの様な人を「光の住人」と呼んでしまうのだろう。


なので、退廃的なものや思想に物凄く共感していた時期があった。これは廃墟が好きなのとは関係があるのかと言うと、よくわからないが少し関係があるかもしれないと。

今はというと、今でもそんな作品や、そんな作品を作る作家が好みである。

「太宰治だけじゃなくて芥川龍之介とか中原中也とかもなんか似てるとこ多いなーとか思ってそれだけで好きだったりする。」

(5:31 – 2015年11月21日)

「読書感想文の続きだけど、太宰の様に道化師だったのが丁度高校時代だったな。その時から学校の教室とかでライヴ始めてたんだけど。光の住人に対する気おくれをその時だけは感じないで済んだというか。その結果が彩葉永華だ。しかし彼女は既に、光の住人になれない自身を肯定したところに居るから。」

(5:55 – 2015年11月21日)

やはり深淵から掬い上げたものは他でもない「彩葉永華」だったのだ。

※このエッセイ集「翌朝、記憶にないツイートで埋まっている」に関する前書きはこちら

5.不自然な真実

それとはちょっと違うかもしれないけど、良く議論になるのが、子供に読み聞かせる童話のあり方について。

例えば、グリム童話は私達が知っているよりもずっと、原作は残酷で、登場人物、特に悪役がすぐに処刑されたり残酷な方法で殺されたりしている。

「シンデレラ」では継母がシンデレラに処刑されるわ、「3匹の子豚」では、子豚達がオオカミを捕らえた後、煮て食べてしまうというのが原作のストーリーだった。

さすがにそんな残酷な話を子供のうちから読み聞かせるのはよくないだろう、という事で、現代に伝えられているストーリーはかなり優しい内容になっているものがほとんどらしいけど。

確かに、子供のうちから「悪いやつは殺されても仕方がない」というような短絡的な思考が育ってしまうのは良くないと思う。いくら「勧善懲悪」と言ったって別に殺す以外の方法は沢山ある。っていうか、そもそも「殺すこと」そのものが良くない事だというのをむしろ分からせないといけないじゃないか。

だからと言って、それが行き過ぎてクリーンな内容になり過ぎた、とても不自然なものに最近は出会う事が多くなった。

例えば、「たばこを吸うのは良くない事だ」という訳で、喫煙シーンのタバコが他のものに差し替えられている映画の一場面。

『映画の喫煙シーンを規制するからって風車くわえてたりペロペロキャンディーなのはなんか子供だましにしかみえない。私は作品の中の表現として必要ならばそこまでガチガチにしなくていいと思うんだけど。』

3:18 – 2013年8月18日 

私はこの映画を観たわけではないが、「喫煙シーン」に関する問題が取り沙汰されているのを見かけて、本気で爆笑してしまった。なんてあほらしくて皮肉たっぷりなのだ。その記事に載ってた挿し絵を見ると、自転車に乗った初老の男性が、風車をくわえながら通りを走っているというもの。元々彼はタバコのパイプをくわえていたのだが、「自転車の運転をしながらのくわえタバコ」が問題視された結果、パイプを取り上げられ、風車をくわえる羽目になってしまったらしい。

その絵はどう見ても滑稽だった。見た目50、60のおじさんが、何でわざわざ風車なんかくわえて自転車を運転する。まるで大道芸人か頭のイカれた人じゃないか。

なんと言ったってこれじゃ風情がない。パイプの似合うおじさんが風車なんかくわえてたら大人の色気もへったくれもないし本当に不自然極まりなかった。

多分子供から見ても子供騙しに見えるだろうなぁ。確かに自転車を運転しながらのくわえタバコはよくないけど、それとこれとは違う気がするんだけどな。映画の中でのくわえタバコは、それも映画のワンシーンを構成する重要な要素となっているはずなんだ。ここで彼がパイプを加えながら自転車で悠々と通りを走っている事に意味があるはずなんだ。

いくらなんでも実社会への影響に過敏になり過ぎている気がしたし、映画の彩りまで変えてしまうそんな不自然な規制については心から残念に思った。

不自然な真実。そう、不自然。世の中が「クリーン」になって行けば行くほど、真実のもう半分のクリーンじゃない部分はわざわざ見なくても良い様になって行く。

決して世の中から消えたわけではないけれど。

スーパーに行って買い物をすれば、自分の手で鶏を締めたりしなくても唐揚げが作れる様に。

私ですらそう感じるのだから、もう少し上の世代の方と話をすると、昭和時代面白そうだなと憧れが出てくるくらいだ。

『今日行ったお店の人とも話してたけど、今の若い世代は一見昔より健全になったようにみえると。それに対しての私の意見としてはただ綺麗な環境で育ってきてるから、果たしてそれを健全というのかどうかはなんともいえない、と。』

(3:27 – 2013年8月18日 )

昔のニュース番組をネットで見る機会があって色々見てみたら、正直すぎて怖かった。事件の報道番組には不協和音で構成された不気味なBGM。そして生々しい映像に、かなりセンセーショナルで主観の様なものが時々入ったニュースキャスターの喋り。現代の報道ではもはやお目にかかれないようなニュース番組でかなり衝撃を受けた。

ただ、「ありのまま」はダイレクトに伝わって来た。他人事ではいられないくらいの感覚で。もしかすると大袈裟に報道していた事もあったかもしれないけど。

報道もここまで違うと感じるほど「クリーン」になっているのだとしたら、、、

私もきっと不自然な真実に塗れて育って来ている。

※このエッセイ集「翌朝、記憶にないツイートで埋まっている」に関する前書きはこちら

4.光と影について考えていた

なんだか哲学的というか難しいというかそんな話が続くがお許し願いたい。こういう癖のある人なので、頭の中そのまま書き起こすとこんな風なのだ。
気付けばこの章は引用ツイートが1つしかない。きっとその発言に全てが集約されているんだろう。

光と影。もっと言うと光と陰もしくは、光と闇。

自分の作る作品の曲調はメジャーコードのものが多いし、基本的には根が明るい方だ。それでも何故かマイナーコードで作られた曲に惹かれる事が多くて、作詞の方は特に、作風が退廃的だった時期もあった。それは自分の中に抱えて来た闇の部分の表れでもあるかもしれない。

実を言うと、10代の頃は私の半分以上が闇だった。

今でこそ受け入れられているけど、本気で4歳くらいから人生をやり直したいと思ったことが何度もあった。

 幼少期から人見知りでうまく集団に入れず、一人で遊ぶ事が多い子供だった。

なぜ、他の子が抵抗なく集団になって遊んだり出来るのかが不思議で仕方なかったくらいで、幼稚園に入園すると、登園後はほとんど喋らない、という幼稚園時代を過ごした。
当時の私にしてみれば、友達の名前を呼ぶことでさえも、心の準備が必要だった。そんな風だから、会話を成立させるのは至難の技。幸いにも、心優しい上級生や同級生が一緒に遊んでくれていたのだが、私があまりにも口を利かないので、苦肉の策として、ままごとではだいたい、「赤ちゃん」か「ネコ」か「人形」の役に落ち着いていた。ままごとで人気の「お母さん役」は自分には到底、出来る自信がなかった。

連絡帳を見ると、先生は相当困って居た様だった。

そんな風だから、自分の中で幼稚園~中学校くらいまではまさに黒歴史なのだ。

今考えてもまぁ、勉強は出来たし運動もそれなりに出来たし、ピアノも弾けたし、優等生だったからそういう意味での自信はあったかもしれないけど、コミュニケーションに関しては本当にダメで、まともに友達とも遊べないわ、いじめられっ子だわ、恥ずかしくてしょうがない時代だった。

それを浄化して救ってくれたのが、多分音楽制作だったんじゃないかと思う。これがなかったらどうやって黒歴史と向き合っていたんだろう。もしかすると、心理カウンセラーか何かになっていたかもしれない。もしくは、見て見ぬふりをして過ごしていたのかもしれない。

今の道以外を歩んでいたらどうなっていたかはわからないけれど、少なくとも黒歴史を見て見ぬふりしていたら、今の自分はないな。直視すれば苦痛で、なかったことにしたい。自分の中での恥だから。

だけど経験しちゃったんだから一度は直視せざるを得ないんだろうな。一番傷ついたのはその時の自分である以上は。そうしなかったら誰も味方いないじゃないか。それ、辛すぎだろ。

だからどんな事情があったにせよ、出来るだけ差別的な視点は持たないようにしているんだ。一番闘ったのは本人だから。

『自分の中の闇を見つめた人って美しいなと思った。それって自分の全てを全力で愛せてる様に見えたから。』

5:48 – 2011年11月25日 

私は言ってしまえば、ステレオタイプはまず生きてこれなかった。何歳で~をして、っていう「当たり前」が当たり前じゃなかったやつ。そんな風に育つと、「ステレオタイプじゃない私はなんか知らないけど失格じゃないか」って思う瞬間が来る。

でもさ、全員が全員ステレオタイプだったら、違和感ありそう。大体世の中って、ステレオタイプを不自由なくゲットできた人が、幸せだと認識されるためには、その対比として逸脱した人がいるんじゃないかな。じゃなきゃそれ、平々凡々の日常だもんね。

バランスの法則というのがある様に。

もともと人には光の部分と陰の部分があるのだから、陰を良くないからと言って押し殺してあたかも光だけの存在であろうとする事など無理なんだよ。

※このエッセイ集「翌朝、記憶にないツイートで埋まっている」に関する前書きはこちら


彩姉の奇妙な冒険〜熱海編〜

行こうと決めたのは2日前でした。相模大野でイベントをやって、次の日を休みにしていたから。

以前は相模大野に住んでいたので静岡方面近かったんですけどね。

最初は箱根に行こうと考えて、箱根は何度か行ってるから、湯河原方面にしてみようかな。

と調べたら箱根に行くのと熱海に行くのとあまり変わらない。

そんじゃ熱海まで行っちゃおう!という事に。

前の日はイベントを終えて、相模大野のネットカフェに宿泊。

寝る間を惜しんで漫画を読んでいたので2時間ぐらいしか眠れず少しだけしんどい。

行きは全て在来線で行くつもりだったけど、睡眠不足だし、ちょうど通勤ラッシュと重なる時間でしんどさが増したのでまず、小田原までは小田急ロマンスカーで行く事にしました。

小田原からは東海道線。小田原駅で寄り道をしたら、熱海方面の東海道線は30分に一本程度しかなくて結構待つ事になってしまった。

さて、熱海到着(((o(*゚▽゚*)o)))♡

熱海駅を降りるとすぐ、足湯があります!

「家康の湯」というこの足湯でまずゆったり( ´ ▽ ` )

この時点でまだ10時と早く、お目当ての網代にある温泉の開業時間まで時間があるので、熱海駅前の平和通り商店街をちょっと散策。

商店街の入り口には機関車が

熱海のイメージキャラクターだそうです。あつおさん…

商店街には至る所干物、干物!干物はそんなに好きではないのに、ものすごく美味しそうに見えて来ました。

そうしていたら10時半くらいにあったので伊東線に乗るべく駅へ。

しかし伊東線も30分に一本程度で、ちょうど前の電車が出た後だった。事前に調べておかないと。

なので、駅すぐそばのお土産屋さんをみながら時間を待つ。

網代は伊東線で15分くらいで着きました。途中のトンネルは気圧が変わるのか、耳が変になったけど、高台を走る伊東線から相模湾がとても綺麗に見えます(*゚▽゚*)

行ってみたかった温泉っていうのは「平鶴」というところで、海の上に露天風呂が浮かんでいるような不思議な絶景を見てみたくなったので来てみました。

途中の道。降りて遊べそうな綺麗な川が流れてます。

相模湾の漁港。釣り人がいます。泳いでいる人も。

平日の昼間に行ったのでほぼ人がおらず、お風呂を楽しむには良かったです。

平鶴さんについて、すぐお風呂。洗いタオルは無料で貸し出してくれます。

内湯が1つあって、結構水深が深かったけど、熱過ぎずリラックスするには良い湯加減。

そして露天風呂へ。露天風呂の目の前には岩場と海が広がって、ずっと入っていたくなるような絶景!

ちょっと惜しかったのは、女湯の方は夜20時からが大海原を眺められる方の露天風呂に切り替わるらしくて、昼間は男湯になっているお風呂のスノコが邪魔をしているので、そのままだと広い海は見えない位置でした。

お湯から立ち上がって、目隠しになっているスノコの上から顔だけを出して、前方を見るとなんとか、広い海を拝む事が出来ました!

もう一度来たい気持ちになったけど、20時では宿泊しないと無理だなぁと断念。

晴れていてくれたのが良かったです(o^^o)

平鶴さんから網代駅に戻り、そのあとは熱海方面途中の来宮駅で途中下車。

来宮神社へ向かう。

道すがらサザエがふつうに落ちてる

到着。すごい暑い日だったけど神社の中は比較的涼しかった。

縁結びの神様なんですね╰(*´︶`*)╯♡

話題のハート型の落ち葉

中に入って撮影する人が次々と。

神社の裏側は散策できるように路が作ってあって、涼し気な滝を見たりとか、茶屋で休んだりができます☆

来宮駅周辺にはほかに熱海梅園があったり、梅園の先に美術館とかもあるのでそちらに行く事も考えたけれど、かなり暑いので庭園を散策するのは辛いなと思って却下。

そのまま七湯巡りをしながら熱海に戻る事にしました。

しかし七湯巡りを制覇しようとしたが暑すぎて無理なので熱海に戻ることに。見つけられたのは2箇所だけでした。

大湯間欠泉

水の湯 風呂の湯

来宮駅に戻るのと熱海駅まで歩くのとそんなに変わらなそうなので、熱海駅を目指す。ところが、迷子になったのでついでに熱海銀座を散策。

ここまで来たら先に「お宮の松」だとそちらを目指したら行き過ぎて熱海親水公園に着いたので暑いけど散策してみました。

ちょっとしたガーデンがあり

港が広がる。この付近が海水浴場になっていて、人が沢山いるのが見えました。

砂がきれいだった。

そこからジャカランダ遊歩道を歩いて、「お宮の松」へ。直射日光が照りつけてとにかく暑い!暑いけど南国チックなこの景色には癒されました。

お宮の松。複数人で来ていたらこのポーズを真似て写真を撮りたいところでしたw

そこから15分くらい歩いて熱海駅に戻り、ようやくご飯。

14時くらいにはなっていたけれど、商店街のご飯屋さんはどこも満席状態なので、ダメ元で駅ビルへ。

案外駅ビルの方がいい感じに空いてました。伊豆太郎という寿司屋さん?でご飯。

定食も魅力的なの多くある中で、ご飯とか味噌汁とか今はいらないなーという気分だったのでお刺身盛り合わせと、サバ竜田揚げと、日本酒を頼みました。

日本酒は万大あらばしり。飲みやすくて刺身によく合う。お値段もリーズナブルでとても美味しかったです☆

歩き過ぎて疲れてしまったし、ご飯を終えると15時くらいで、ここからほかの観光施設に行っても17時くらいまでのところ多いからあとは商店街で食べ歩きと買い物して帰ろ〜っと。

熱海シュークリームとか

ほていやさんの蒸しパンとか

帰りは熱海からまた小田原まで東海道線。東海道線の中では爆睡でした。

小田原からは新宿までロマンスカーで帰る。やはり旅の醍醐味といえばこれも外せない。

小田原かまぼこをつまみに飲みながら帰るという贅沢な帰路でした♪

今回は節約のために新幹線を使わずの旅でしたが、途中小田原に寄るコースを組む事ができるのと、小田急ロマンスカーを使う事が出来るのでこれも十分ありだなと思います。

「彩りそうめん祭り」ありがとうございました!

気づけばステージの時間以外はずっとそうめん茹でてて、もはやわんこそうめん状態でした!

企画した当初は冗談半分だったのですが、本当に、こんなにそうめんに感動したのは初めてだった!

そうめんというのはものすごくエンターテイメントな食べ物なんだという事に気付かせてもらえました(*゚▽゚*)

そうめんはとてもシンプルです。

茹でて、おつゆにつけて食べる。場合によっては薬味を加えて食べる。

まさにこのシンプルさこそがエンターテイメントを生み出すもとだったのです☆

出演者の方々、お客さん達が差し入れてくださった様々なお薬味や供え付けの数々。

いくつあったんでしょうか。

大葉(シソ)、ミョウガ、きゅうり、トマト、さくらんぼ、フルーツ缶、ツナ缶、山形の伝統的な薬味、しょうが、ネギ、のり、天かす

などなど

何通りもの彩りを添えて、何通りもの食べ方が生まれる、まさしく「彩りそうめん祭り」でした!

私が今まで知らなかった食べ方も沢山あってびっくり!

特に、フルーツをそうめんに飾るのは初めてでした♪

こんな風に、会場に集まったみんなが参加してくれたので、今までで一番そうめんを楽しめた気がしました(o^^o)

今回は彩葉永華とゆきねこと2ステージでの出演でした。

彩葉永華

1.柘榴の春

2.万有引力の林檎

3.君のヒマワリ

4.夢七日に桜人

5.パティシエールの失恋休暇

6.ラズベリージャム

ゆきねこ

1.となりのトトロ

2.ストロベリープリンセス

3.君をのせて

4.赤いスイートピー

5.恋はリトルキャット

6.六花のうた

今回そうめんに構ってばかりで写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、出演してくれたみなさんも「食べ物の歌縛り」で色々と工夫したステージを見せてくれました。

neggさん

みらいあいこさん

ひとり石川班さん

桑山千穂さん

のこ♪さん

お陰で楽しいイベントになりました。ありがとうございました(*^▽^*)

スペシャスサンクスのこ♪さん!

厨房から道具の用意から至れり尽くせりのサポートほんとうにありがとうございました!

のこ♪さんのサポートがあったから最後まで何事もなくスムーズに進められました。

そしてT☆rocksさん。

お店の水道代を爆上げしてしまうであろう内容だったにもかかわらず、嫌な顔をするどころか応援してくれてありがとうございました!

今回やってみて、イベントを100%こちら側が作り込んで提供するだけではなく、余白を残したところにお客さん達が参加してくれると、かえって楽しくなるような気がしました(*’▽’*)

それに参加したい気持ちがどこかにある方が多いはず☆

パフォーマンスにも余白を残しておくことを意識しようかなと思いました。

どうなるやら9/1そうめん祭り(出演時間詳細あり)

ちょっとした出来心で企画してしまった「彩りそうめん祭り」もいよいよ明日となりました。

さて、こんな企画初めてですが、明日は出演者の皆さんもとても楽しみにしてくださっているので、楽しいイベントになるようがんばってそうめんを振る舞いますヾ(≧▽≦)ノ

明日は彩葉永華とゆきねこと2ステージ出演します。出演順と時間は以下の通りになります。

ご予約なしで大丈夫です。よろしくおねがいします!

17:15 オープン
17:30〜18:00 彩葉永華
18:05〜18:35 negg
18:40〜19:10 みらいあいこ
19:15〜19:45 石川班
休憩
19:55〜20:25 ゆきねこ
20:30〜21:00 桑山千穂
21:05〜21:35 のこ♪

¥2,000円(そうめん食べ放題付き)+1drink代

drink持ち込み不可、薬味、食べ物持ち込みOK

流しそうめん器、変わり種そうめん歓迎(無理しないでいいよ)

Amazon電子書籍版イーハトーブの購入手順をわかりやすく解説します

7月16日に「星詠エマ」名義で書いた小説「イーハトーブのカクテルをどうぞ」をAmazon kindleにて電子書籍を出版させていただきました。早速、読んで下さってる方も居てとても嬉しく思っています♪( ´▽`)

一方で、「買いたいけれど、購入手順が難しくて…」というお声もちらほらと。確かに、電子書籍に慣れていないと、購入するまでの手順が難しく感じられてしまうかもしれないですね。

実際に、私自身も不具合なく読めるかを確認する為に、自分で購入してみましたが、ひとくちに電子書籍と言ってもAmazonならではの段取りがあるので、そこでつまずきやすいような気がしました。

そこで、どうしたら電子書籍を初めて購入する方でもスムーズに手続きが出来るのかをまとめてみたいと思います。

1.PCから
パソコンからKindle本を購入する場合は、webブラウザからAmazonに入り、検索ボックスで「星詠エマ」もしくは「イーハトーブのカクテルをどうぞ」で検索すると、商品のページが現れます。
もしくはKindleストアを開いて、カテゴリなどから探す、kindleストア内で検索する方法もあります。

例えばamazon内の検索ボックスで検索すると、商品ページがこのように表示されます。

このページで、表紙の画像をクリックすると、商品の詳細ページに飛びます。
こんな感じです。

このページを見て、戸惑った方が多いようなので解説しますね。
実はこちらの小説、単品購入だと250円で買えるようにしているんですけど、
それと同時にAmazonの月額サービスであるkindle unlimitedでも利用できるようにしています。
その為、自動的にkindle unlimitedへの登録を誘導されるがごとく
「kindle版 ¥0 kindle unlimited」のボタンが目立つように表示されているのです。

勿論、これを機にkindle unlimitedに登録するか、
あるいは既にkindle unlimitedに登録済みの方ならこのボタンをクリックすれば良いのですが、
kindle unlimitedに登録するほど電子書籍利用しないからこれだけ単品で買いたいなぁ~
という場合には、このページ右側にある「読み放題で読む」の直下「250円の購入を希望しますか?」
の文言をクリックすると、ようやく「今すぐ買う」のボタンが表示されます。
こちらから単品購入が可能になります。

まだご検討中の場合には、その下の方に「ほしいものリストに追加する」ボタンもありますし、
「サンプルを送信」を押せばまずサンプルを読むこともできます。

すぐ購入する場合でも、まずサンプルを送信する場合でも、書籍の配信先が指定できるようになっています。
同じアカウントでの利用であれば、別な端末でも読めるようになっているので、
kindle端末は勿論、スマホやipadを送信先として指定して、そちらの端末で読めるようにできます。
パソコン上で読みたい場合には「kindle Previewer」や「kindle for PC」(無料アプリ)をダウンロードする、
あるいは、ブラウザ上で読むならアマゾンが提供するKindle Cloud Readerを利用する方法があります。

2.kindle端末・Fire端末での購入方法
これらの端末はAmazon純正の電子書籍リーダーの為、特にアプリをインストールする必要などはなく、
電子書籍の購入が可能になります。
画面上にストアアイコンがあり、こちらをタップすると購入ページにすすみます。

3.Android端末での購入方法
Google PlayでAmazon読書アプリをインストールして、アプリ内の「ストア」から購入ページに進み、
本を検索すると購入できるようになります。

本を開く時は、Amazon kindleのアプリをダウンロードします。
アプリの入手は無料です。

4.iphone ipadの場合

私がモバイル端末として使用しているのもiphoneとipadなのですが、
実は初めて電子書籍を買おうとした時に、アプリ上で買えない!!ことで四苦八苦しました。
「カタログ」というメニューがあって、無料サンプルの送信はできるんですけどね。

ios版のAmazonアプリ上では、本の検索は出来るんだけど、アプリ上に「ストア」がなく直接購入はできないようで、
購入するにはwebブラウザ版でAmazonページを開く必要があります。
Safariなどを使ってwebから購入する方法になります。
要は、パソコンから購入する方法と同じ手順になります。

Android端末での利用と同様に、無料のAmazon kindleアプリを入手することで、
本を開くことができます。

という感じで、それぞれの端末ごとの購入手順について説明してまいりましたが、
少しはお役に立てたでしょうか?

もし、読んでいただけましたら、Amazonページへのレビューなど書いていただけますと、
ものすごく有り難いです♪

9/1はそうめん食べ放題付きライヴってなんでそうめんなのさ!?

「流しそうめん」にみた夢・・・そうだね、まず言い訳をさせてください。結論から言うと、手抜きさせて欲しかった。
今までやってきた「彩の酒場」とか「彩フェス」みたいなのをまたやらないかって言ってもらえてたんだけど、あまりにも私がいっぱいいっぱいで、「彩の酒場」みたいに手の込んだやつはちょっとできないかもって思ったんだけど、
もし手抜きしてもいいなら、「彩の酒場」みたいなイベントやれる気がした。

そこで、考えに考え抜いて、思いついたんだ。
「流しそうめん」って夢があるなぁって。ただ、そうめんが流れているだけなのに、ものすごいエンターティメントになっている。
そこまではできないけれど、そうめん食べ放題っていいんじゃないか。
ぶっちゃけそうめんって原価安いし(こら)

つまりね、カクテルをあれやこれや考えて、原価計算して、ってやる余裕がなくても、
採算度外視でもいいから楽しく盛り上がるイベントを
余力でできたらって思ったんですよ。

こういう感じで、9/1日曜日、小田急相模原T☆rocksでイベントがきまりました。

17:15 open 17:30 Start
Charge ¥2,000(そうめん食べ放題付)+1Drink
差し入れ大歓迎。特に、ゆでてほしいそうめん持ち込み大歓迎。
飲み物は持ち込み禁止です。
流しそうめん機を持ってる方は、是非もってきてください!
薬味も是非好きなのもってきてください。

出演
彩葉永華(主催)/negg/みらいあいこ/ゆきねこ/一人石川班/桑山千穂/のこ♪

以上7組でお届けします。
できそこなった夏休みの宿題はここにおいていきなさい!
ただし責任はとりません

Amazonで小説発売!「イーハトーブのカクテルをどうぞ」

以前より話題にしていたファンタジー小説の件ですが、本日7/16無事に、Amazonにて発売となりました!
タイトル「イーハトーブのカクテルをどうぞ」
P.N:星詠エマ
表紙絵:秋川ひぐらし 様
電子書籍にて¥250円でダウンロードできます☆ブラウザ版のamazonページよりご購入可能です。
「星詠エマ」で検索するとすぐに出ます。プリント本は手配方法模索中です。可能になり次第並べます。

さて、どんな小説なのでしょうか。
以下、Amazonの作品紹介ページより引用。って言ってもこれ書いたの自分だけど(笑)

“国分寺の街に突然現れた奇妙なカクテルバー「イーハトーブ」の扉を開けると、そこは異世界への入り口だった。
猫のバーテンダーが作る「万有引力の林檎」を原料としたカクテルに秘められたある踊り子の心中の謎、
不思議な商店街「万華鏡ロード」で出会う奇想天外なものの数々・・・
店の名前になっている「イーハトーブ」のその意味とは?
そして遂に、蒼い満月の昇る夜、すべての謎は解き明かされる!
物語のそこかしこに大切なメッセージが込められた、癒されたい全ての人に捧ぐミステリー・ファンタジー。”

な感じです。

無料サンプルもあるので、良かったら気軽にめくってみてください!

明後日とそれ以降のライヴです!

6/30()綾瀬Chess

http://chess-ayase.info/

■Open 18:15 ■Start 18:30

■Charge 1,500(+D)

原リョウスケ/彩葉永華/黒夜/W.S/逢坂Rie/Fish&Chips/ハリー

7/7()八王子anthemhttp://anthem.favy.jp/

Live 女盛り(祭り)投げ銭」

Open15:00 START 15:30

1000円+オーダー&★投げ銭★

希望者様には別途(2000)で本格占い15分お試しチケット販売します

彩葉 永華/安海 ひつじ/藍風 くじら/詩野

7/20()南越谷たこ焼き まえかわ

https://maekawa.crayonsite.net/

17:0022:00『たこパー夏祭りSPライブ』

4組の美女によるLIVEありパーティ

男性3000 / 女性2000円(飲み放題付き)

ご参加希望の方は主催の岡本さん@OkamotoTomohiko

にご連絡お願いします。

7/28()宿河原ポトス

https://ameblo.jp/peacevb/

■Open 18:00 ■Start 19:00

■Charge 1,500(+D)

Clara/ 渡 健一/彩葉永華/ RanoRaraku/なべ虹魚

8/3()厚木鮎まつり「雲の上ライブ」

Happy Clover DOUBLE.K 厚木リバイバル 角刈りデートクラブ 彩葉永華 みらいあいこ すずらんハウススペシャル 1人石川班 吾輩は猫かもしれない楽団 厚木de dance

8/18()下井草 Billy’s Bar GOLD STAR

http://billysbar-goldstar.com/

■Open 18:00 ■Start 18:30

■Charge 1,500(+D)

吉野もぐら /Gorgeous Bathroom/彩葉永華/鈴木知文